会長挨拶

和田晶夫

クラブテーマ「ATM(明るく、楽しく、前向きに)」

国際ロータリー2019-2020年度会長のマーク・ダニエル・マロニー氏は、ロータリーの礎は「つながり」であると明言され、RIテーマを「ロータリーは世界をつなぐ」とされました。

私たちはロータリークラブでの活動を通じ、異なる業種、地域の仲間、地域を超えた仲間と「つながり」を作ることにより、個々が成長し発展していくこと、そのことにより地域に貢献し、地域、国、世界が繁栄することを共通の価値観としています。

私たちが属する組織・会社にはそれぞれに理念やビジョンがありますが、それを叶えるために不可欠なことは「ATM(明るく、楽しく、前向きに)」行動することであると思います。

大社ロータリー会員、ひとり一人が「ATM」な行動で、自らの組織・会社、地域をけん引し、素晴らしい社会を作ることを目指してまいりましょう。

大社ロータリークラブ
59代会長 和田 晶夫

Ⅰ.クラブ管理運営委員会

 ATM(明るく、楽しく、前向き)な企画、運営により、ロータリーの「つながり」を演出する。

出席推進委員会

出席率向上を目指し、参加型の例会として会員のショートスピーチの場を設ける。また、今まで出席率の高い早朝例会を増やす。国際大会(ハワイ・ホノルル)への参加を促す。

(1)通常例会
毎月の最初の例会時には、誕生月会員を祝福すると共に、誕生秘話、この一年の抱負などのショートスピーチ(2分程度)を行っていただく。

(2)早朝例会(5回)
恒例の5月(出雲大社)、6月(座禅例会)、7月(いなさの浜清掃)に加え、8月には地域の子供たちと触れ合う(ラジオ体操例会)、9月には日の出からパワーを頂く(日の出例会)を行い、爽やかな空気、大自然からエネルギーに変えATMの源とする。

親睦委員会

「令和」和やかな中にも令ある運営を心がける。
 例会、懇親会では常にATMであることを最重要視し、催し物、演出に工夫を凝らす。
・夜間例会(8回)
7月(初例会)、8月(家族会“夕日クルーズ”)、10月(観月と寄席)、12月(忘年家族会)、1月(新年会)、3月(花見例会“梅花”)、4月(花見例会“桜花”)、6月(最終例会)

プログラム委員会

会員がATMとなるような、発信力、独創性ある活動をされている各界の方々をスピーカーとして招く。
また、会員が取り組んでおられる社会活動や趣味などの紹介を行う。

ロータリー情報委員会

入会5年未満の会員を対象として、ロータリーをより知る場として、また、ロータリー活動を振り返る機会として、全会員に参加を募りIDMを2回開催する。

Ⅱ.会員増強委員会

地区目標である2名以上の純増を目指す。
女性会員と40歳未満会員の増強に注力する。
例会、行事の参加率の向上を図り退会防止を図る。

Ⅲ.クラブ広報委員会

メディアを通じての広報活動に加え、HomepageやFacebook(大社ロータリーとRC Taisha)など、ネット上での広報も積極的に行なう。「ロータリーの友」に活動を報告する。

Ⅳ.奉仕プロジェクト委員会

職業奉仕委員会

会員の職場訪問(1回)に加え、非会員の職場への訪問(2回)を企画し、幅広く職業奉仕を知る機会とし、合わせて入会への足掛かりとする。

社会奉仕委員会

清掃奉仕(出雲大社、稲佐の浜、日御碕海岸)を継続して行う。
地域の人が大社町の伝統と歴史に関心を持ち、地域愛が高まる活動を積極的に推進する。
大社町内の保育園と情報交換をし、タイムリーな活動を行う。

青少年奉仕委員会

大社町内の小中高校と情報交換をし、タイムリーな活動を行う。

国際奉仕委員会

使用済切手の収集を継続すると共に、新しい取り組みを見つけスタートする。

米山奨学委員会

会員が米山奨学会を深く知る機会を設ける。
親睦委員会と共に、チャリティーイベントを企画、実施する。

Ⅴ.ロータリー財団委員会

「大社の子ども健やか育成事業~こぐま保育園への遊具の寄贈と砂場の整備~」の補助金申請を行なう。

Ⅵ.例会運営(SAA)

「令和」和やかな中にも令ある運営で「ATM」なコミュニケーション、会風を醸成する。