会長挨拶

田邊達也

クラブテーマ「承継と変革」

 ロータリークラブは、1905年アメリカ・シカゴにて、弁護士ポールハリスにより最初のクラブが誕生。今や200以上の国と地域に33,000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上を超えます。日本では、1920年当時三井銀行の重役であった米山梅吉氏等が、東京府に日本初のロータリークラブ (RC) を、国際ロータリー(RI)から855番目に認証を受けて創立しました。 

 そして、大社では、出雲ロータリークラブのスポンサーにより1961年8月18日、RI本部より認定され設立しました。この永きに渡る活動は、単にロータリークラブの活動と言うより、地域のオピニオンリーダーとしての役目を先輩方は果たされたことと確信致しております。こうした歴史と伝統の中で、『今中』に生きる私たちにとって、大切なことは、決して絶えさせてはいけないものの「承継」と、時代の流れに合った、変えなければならないものの「変革」だと考えます。私は、このことを肝に銘じて、覚悟を持って会長を務めたいと思います。

大社ロータリークラブ

58代会長 田邊 達也